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花梨のこと

花梨は3代目プードル!甘やかし特別扱いの長女です。
1998年12月17日生まれで、私が初代のプードルを亡くした後に
友達の紹介で我が家の子になった子です。
私がマイを亡くし、半年後にはアンナまでも天国に逝ってしまい、
私の悲しみを受け止め、癒してくれた娘が、ちびっ子花梨でした。
この子に元気を貰って、楽しい事を一緒にして過ごしました。

10歳の花梨。少し前まで、髪を伸ばしてました。
karin-080821_221504.jpg

友人は、老犬でほとんど目の見えなくなったアンナの事を考えてくれ、
子犬はおとなしめの性格の子を紹介してくれました。
彼女が信頼をしているプードルが大好きなブリーダーさん(コデママさん)です。
愛情もって育てている方で、実際に両親犬を知ってるので安心!
父犬はブラックのCHで、彼女もお気に入りの素敵な子?♪
母犬は、ホワイトのお茶目で可愛い子で、
どちらも性格は優しいくて、穏やかだし、
容姿も良いから、子犬も可愛いよ?って、

4姉妹で、オーナーさんが決まっていない子は、ホワイトの女の子!!
私が希望する条件にピッタリ?♪
何だか、運命を感じてしまったんです。

子犬と両親と一緒に暮らしている子の写真を送って貰ったら、
すごく綺麗なお顔で大人びた雰囲気。
可愛いタイプって言うより、美人さん♪

この子が家の子になるの?うちの子にしてもいいのかなぁ??
掃き溜めに鶴?かもって印象でした。(爆笑)

それに、コデママさんは子犬の事を電話でお話した時、
自分の家で生まれた子を、冷静に見ていて、
「初めての父母の組み合わせなので、
成長した時どんな感じになるか、確実にはわかりませんが、
性格だけは優しい子と思います」って、答えてくれたのです。
正直な方で好感を持てたので、
是非、ここから譲って頂きたいって思いました。

10年前はデジカメがなく、普通のカメラで撮っているため、
パソコンもなかった為データー保存なく写真のみで、
花梨の子犬時代は、その写真を携帯で撮ったものなので、
見ずらいと思いますが、勘弁してくださいませ??

老犬で重病のアンナがいるから、実際に子犬の顔を見ることなく、
写真と話だけで決めて、友人に迎えに行って頂きました。

いつも、枕をして寝てたアンナです(笑)
白内障が進み、ほとんど目が見えない状態なのに、
布団の場所やくつろげる場所は知っていて、自分から行き、
器用にも、枕に頭をのせて寝ていたんですよ?
anna.jpg


★花梨★この画像?迎えに逝っていただいた友人宅で撮って頂きました。
少しのけぞっているのは、異母姉妹のお姉ちゃんに、匂いチェックされているの?。
腰が引けて、ちょっとビビッテいるところ(笑)
karin-2kagetu.jpg


子犬を育てるのなんて久しぶりで、
すっかり子犬の動きを忘れていた事ので、毎日があたふたでしたよぉ(笑)
老犬は長年一緒に暮らしているから、介護は大変でも、
何をしたら良いかわかるので、心配することがあっても楽でした。

子犬はね??予想がつかない動きでビックリ???(笑)
花梨は利口な子だったので、トイレトレーニングは3日でマスター!!
トイレに日に何回も時間を見計らって連れて行き、シーツに出来たら、
褒めすぎる程ほめて?教えていたら、超スピードで覚えてくれました。
天才かも?なんて思っちゃったぁ??親ばかな私でした(照れ)

そういう点は花丸でしたが、知恵があるものだから、
自分と遊んでもらいたいとか、主張する時にはサークル内の食器を前足で鳴らしたり
私が見ている時に、トイレシーツを咥えてみたり、大忙しの花梨です(爆)
私がアンナを大事にしているのがわかっているようで、
自分に目を向けて欲しいと思っていたんでしょうね?。
でも、それは出来ないのよ!って子犬の花梨に言い聞かせてきました。
そんな気持ちが通じたのか、アンナも花梨が近づいても怒らなくなったし、
花梨は少しでもアンナの側にいる為に、おとなしく近づく様になりました。
アンナが立てなくなって最後の日を迎える1週間は、
なぜか、花梨はサークルからでると、アンナの側にくっついて離れませんでした。
そんな花梨の行動に、私は勇気と元気を貰ってました。
ふたりとも愛しい子です。

アンナとのお別れは、マイの時と違って少しは動揺せずに受け止められた。
マイが死を通して、大切な事を教えてくれたから。。。
それでも、腕の中の重みは永遠に忘れないでしょう。

花梨には、アンナと暮らした記憶ってあるのかな?
子犬時代1ヶ月半しかいられなかったけど、
私はとても救われたよ。ちびちび花梨ありがとう。

その後の花梨は、蝶よ花よ??♪の一人娘を謳歌し、
絶対にやってはいけない以外の事は、なんでもOK!
プライドも高いけど、繊細な面も持ち合わせ、我がまま娘に成長中?!
しかし、言い聞かせればわかる子だから、いたずらもほとんどなかったわ。

おもちゃをカミカミ??♪3ヶ月
karin-3kagetu.jpg


らん丸が来て、若奈が来た時には、花梨は自分は特別だからって思っていたし、
私も黙認してました(笑)
らん丸にだけは、好意を持っていて、
守られる存在は確立されていたからかも。。。
何しろらん丸と花梨は相思相愛??( ´艸`)

らん丸とふたりっこの時 花梨が2歳でらん丸が1歳半位
カット前で、ボサボサな頭が気になりますが、スル?してみてね(苦笑)
kari_ran-2sai_1sai6kagetu.jpg


花梨は若奈を迎えたときも、何?この子はもしかして、うちの子になるのって
思っていたのに、無視してたし??(苦笑)
亜美においては、この子は預かっているだけよね?
早く帰って欲しいと心の中で願っていた事でしょうが。。。。
でも、もう家の子になっちゃったんだなぁ?って思っているはず(爆笑)
たまに、若奈が花梨を遊びに誘ったり、
お尻をくっつけて寝てたりするから家族になったんだな?って実感します。

花梨はどちらかと言うと人間化してます。
らん丸が他の子と、戯れて遊んでいても絶対混ざって遊びませんし、
野蛮な遊びには加わらないわ?と、いつも高みの見物です。
花梨は、私とオモチャ投げて、遊ぶのは大好きだけど、
みんなと遊ぶのは苦手です。

花梨を我がままなお嬢にしたのは、私ですが。。。
絶対自分から、理由がなければ攻撃したりしない優しいのが自慢です。
そんな娘も、10歳過ぎました。出来る限り長く一緒にすごしたいね。

もう一人っ子でないんだからね。と言いつつ、
花梨の前では良い子だね。花梨が一番だよって言ってます。
外面がよく、誰にでもへらへら挨拶に行き、自己主張もするけど、
優しい子に育ってくれたと思ってます。
花梨は、私にとってやはり特別な存在ですね?

花梨が4ヶ月 大人っぽいでしょ?
karin-4kagetu.jpg

花梨半年?
karin-6kagetu.jpg

花梨2歳!子供の時とあまり変わらない顔ですよね?
karin-2sai.jpg


10年経つと忘れがちな事も、この子達の思い出は忘れない事でしょう。
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花梨ママさん、こんばんは、
もう引き込まれるように、花梨ちゃんのこと読ませていただきました。とっても愛されて、花梨ちゃんは本当に幸せですよね。花梨ママさんも花梨ちゃんからいっぱいの幸せをもらってる、なくてはならない存在ですね。その気持ちとってもわかります。私もそばで安心して寝ているぴかの顔を見ているとかけがえのない子だと思いますから・・・。
花梨ママさんが前のブログで書かれていたマイちゃんとアンナちゃんのこと、自分も同じような経験をしているのでとても気持ちがわかります。ブログに書こうとは思っているのですが、なかなか筆が進まず・・・
我が家にもマリとエリというシェルティーとハスキー犬がいたのですがマリが天使になってしまった日からエリの様子がおかしくなってしまい1年後に後を追うようにエリも虹の橋をわたってしまいました。一緒にいるときってわからなかったけどきっと彼女たちはなくてはならない家族だったのだと思います。マリの子供たちがいたので私もその子達によって癒されたのですが・・・
何か、話がそれてしまいましたが・・・
今日はとても寒いです。おとといまでぽかぽか陽気だったのに・・・体調をくずされないようにしてくださいね。
我が家の寒がりのゴンタはぴかにくっつきにいったり、ストーブにくっつきにいったり、しています。早く暖かくなればいいのに・・と思っているゴンタです。

★ピーチママさんへ

ピーチママさんありがとうございます。ピーチママさんも同じような道を辿っているのですね。
いつの間にか、長い年月の間に思い出したくない辛い別れを考えないようにして来たんだと、
友達のプードルが亡くなったことで感じました。
先代の子達の事をこのブログに残す事で、自分のこれからを考えて行こうと思って。。。
後ろ向きに考えていては始まらないから、この子達を見習って頑張っていきます。

花梨はねぇ~きっと愛されてるって当たり前って思ってますよ~(苦笑)
家の中では自分が一番って思ってるの。
でも、おやつの時も順番を守る所もあって、一応秩序は守ってるつもりのようです。
すぐにテンションが高くなる若奈や亜美と一緒だと、ガマンして待っている事もしばしばです。
しかーし!!外に行くと性格が逆転!!
自分中心に世界が回ってると思うのが花梨で、
すっごく従順なのが、若奈&亜美なんですよぉ~
なんでかなぁ???(笑)

多頭飼いは大変ではあるけど、家族の絆も出来、とっても楽しいですね~
先代の子達は相性が悪かったんですが、いなければ寂しいんですよねぇ~
ゴンちゃんとピカちゃんみたいに仲良しだとなお更、絆が強いんでしょうねぇ

花梨ママさんのお話に共感出来ることがた~くさんありました。
我が家の沙羅も今10歳・・・やっぱり先住犬を亡くしてペットロスになって
ぽっかり空いた心の穴を埋めてくれたのが沙羅でした。
でも先住犬に対する気持ちの整理が今考えるとまだ出来ていなくて、
沙羅を迎えた当初、必要以上に病気や事故の心配をしてわがまま娘にさせてしまいました。

お散歩も私が怖くて(先住犬を事故で亡くしたので・・・)なかなか連れて行くことが
出来なかったり・・・今振り返ると沙羅は心を癒してくれていたのに私はペットロスを
引きずっていて仔犬時代を過ごさせてしまって申し訳なかったです。
沙羅はすっかり自分は人間と思い込んでいたので、思い切って麗を迎えたら
仲良しとまでは言えないけど犬と人間は違うんだって麗の存在で
気付いたらしく麗の真似をしてみたり、ちょっとだけわがままも減って
お迎えしてよかったなぁって思ってます。花梨ちゃんも沙羅もまだまだ健康で元気に
この先過ごしていきたいですね♪長々とすみませ~ん。

★ようよさんへ

正直どんな別れでも、後悔はついてまわりますよね。
それに、病気には敏感になっていて、神経質にもさせちゃうから、初めての子って、人間化する子が多い気がします。デリケートな子に育っちゃうような気もするし~(笑)
ようよさんのお話や、沙羅ちゃんにあった時も、花梨と性格や行動が似てるって感じてました。
甘えたくても、じっと見ているだけで側に来なかったり~ナイーブな面が多くて、フォローするのに大変だったり。。。。(笑)
私はマイに出来なかった事をアンナにさせて貰って、花梨にも元気を貰って、何とかやってこれたのです。
亡くなった子としたかった事を、花梨と一緒にして、とても幸せでした。
本当に子供たちには感謝してます。
少しでも長く一緒に居たいものね~偶然にも沙羅ちゃんと花梨は同級生だから、お互い頑張ろうね~(-^□^-)
プロフィール

karinmama

Author:karinmama
5ワンのママとなり、にぎやかな毎日を過ごしています。
うちの子1番?!って思っている飼い主(親ばか)です。
趣味で始めたワン作品がきっかけで、オーナー&ペットグッズ関連の仕事をしています。

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